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ジャグズのマシンを使った バッティング練習の紹介です。
ジャグズのピッチングマシンは、あらゆる球種と練習に最適な球速を設定できます。
それぞれの場面を設定し さまざまな練習方法を試みることができます。

スローボールを打つバッティングドリル
目的
- ボールが自分の所に来るまでじっくり待つこと。
- 上体が突っ込まずボールを迎えに行かないこと。
- 重心のコントロールの仕方を学ぶこと。
- 打つために足を踏み込むのであって踏み込んでから打つのではないことを学ぶ
- 自分の打つポイントを学ぶこと。
バランス感覚を養うためのドリル
目的
- ボールを迎えに行かない(上体を突っ込まない)
- 投球をじっくりと待つこと。
- 重心のため方、バランス感覚を学ぶこと。
- ステップを踏んで(足を踏み出して)打つように心がける。
ミートポイントドリル(外角コース)
目的
- 外角球に対するミートポイントを確認すること。
- バッターは頭を下にしたまま、ボールから目を離さないように意識する。
- バッターは体の前方が開かないこと閉じたままにすることを意識する)
カーブボールのバッティングドリル
目的
- カーブボールを正しく打つこと。
- カーブポールはスピードを抑えた投球ですので、スピードを抑えたボールは必ずダイヤモンドの反対側のフィールドに向けて打つことを意識してください。
- カーブの曲がり具合に応じて対応するように心がけてください。
- 引っ張って打つのは、曲がらずにすっぽ抜けたカーブボール(すなわち内角高めのカーブ)だけであって、それ以降のカーブは反対方向に打つことを心がけてください。
- 重心を後ろ足にためて、前方の肩をすぼめた(肩を開かない)姿勢を出来るだけ長く保って、カーブボールが来るのをじっと待つように心がけてください。
- 投球がカーブであることがわかった時点で、重心を後ろ足にためて前方の肩を内側にすぼめる(肩を開かない)ことが出来るように繰り返し練習してください。
マシンを通常とは違う場所に設置してのドリル
目的
- ボールをダイヤモンドの反対方向に打つこと。
- ダイヤモンドの反対方向へボールを打つための正しいミーとポイントを意識してください。
コーンなどを利用してのカーブボールのバッティングドリル
目的
- カーブボールはダイヤモンドの反対方向へ打つように心がけてください。
- 内角のカーブボール以外は引っ張って打たないようにしてください。
- カーブは速球より平均で約24km/h遅いということを認識し「じっくり待つ」ということを心がけてください。
- ダイヤモンドの反対側のフィールドに向けて打つための正しいミートボールを理解して打ってください。
ショートバッティングドリル
目的
- バッターは状況に応じたバッティングを行ってください。
- 走者は状況に応じた走塁を行ってください。
- 守備側の選手は状況に応じた守備練習を行ってください。


外野ノックドリル(アメリカンノック)
目的
- 走りながらボールをキャッチすることでランニングキャッチの技術を養うことができます。
- ダッシュをすることで体力や走力を養うことができます。
- マシンを使用してのノックのため、より正確なノックを行うことができるためプレーヤーは球際での捕球を身につけることができます。
- 走っているところからボールを捕球する位置までの距離が長いためプレーヤーはボールを捕球する際の距離感をつかむことが出来ます。
外野ノックドリル(二人の間の打球)
目的
- 外野フライで二人の間に飛んだフライに対してお互いにコミュニケーションを取り、一人はボールを捕球してもう一人はカバーリングをするよう心がけてください。
内野ノックドリル(三遊間のゴロ)
目的
- マインで三遊間に強いゴロを投球し、サードは強いゴロにすばやく反応し、ショートはサードがとれなかった場合にカバーリングし深い位置から送球してください。
内野ノックドリル(三塁後方のフライ)
目的
- サードは後方のフライに対してすぐに後ろに振り返ってボールを追いかけてください。(ホームの方向を向いたままボールを追いかけないように注意してください。)
- ショートはフライに対して回り込むようにボールを追いかけてください。
- サードとショートはお互いに声をかけあうなどしてコミュニケーションを取って練習してください。
ピッチャー返しに対する練習
目的
- ピッチャーの正面に来た速いボールに対して素早く反応し、グローブでボールをはじき、もしくはキャッチする能力を養う練習。ライトフライボールを使用する事によって安全に練習が行うことができます。



